災害時こそ
電気は決して、
止められない。
災害時こそ
電気は決して、

止められない。

LPガス非常用発電機は、地震などの災害時でも、停電を検知後、自動で起動し、
BCP対策施設でも評価される迅速なライフライン復旧を可能にします。

最大1/2の補助金が利用可能!!

主な補助金対象施設

介護施設

  • 老人ホーム
  • 障がい者施設
  • 0歳児保育所 等

医療施設

  • 入院施設
  • 人工透析施設 等

避難所

  • 公立学校
  • 体育館
  • 商業施設 等

伊藤忠エネクスホームライフが提供する LPガス
非常用発電機
特長
LPガス
非常用発電機特長

POINT.01

72時間を守る安心電源

過去の大地震では、生活インフラの復旧に時間を要しました。近年は台風・集中豪雨などの自然災害による停電時でも医療や福祉施設、避難所の電力確保が求められています。資格や消防検査が必要なディーゼル等では難しい「3日分の燃料備蓄」を、LPガスなら資格不要で安全に保管でき、国が災害備蓄燃料の“最後の砦”と評価する信頼性が特長です。

POINT.02

燃料が劣化しにくく
管理が容易

ディーゼル(軽油)と違い、LPガスは劣化せず長期保存が可能です。また、貯蔵量によっては有資格者の配置が必要なディーゼルに対し、LPガスはガス事業者が残量管理を行うため、お客さまの管理負担がなく、「いざという時、必ず動く」という信頼性と管理の容易さを両立します。

POINT.03

災害時の調達性が高い

LPガスは個別の容器(ボンベ)やバルク貯槽で供給される分散型エネルギーです。都市ガスや電力と違い、LPガスは「個別供給」のため、他のライフラインに比べて「災害時もLPガスの復旧は早い」特性があります。

POINT.04

クリーン
エネルギーで
環境にやさしい

POINT.04

クリーンエネルギーで環境にやさしい

LPガスは燃焼効率が高く、硫黄酸化物(SOx)や粒子状物質(PM/煤)の排出がほとんどありません。ディーゼルに比べて煤が出ないため、排ガスがクリーンで、環境負荷が低いのが特長です。 また近隣への煤煙による影響を軽減することができます。

POINT.05

騒音が少なく
静かな運転

POINT.05

騒音が少なく静かな運転

LPガス非常用発電機は、ディーゼル発電機に比べて運転時の騒音が少なく静かです。病院や介護施設、避難所など、静かな環境が求められる施設に最適であり、夜間の運転でも近隣への配慮が容易です。

補助金利用について(一例)

介護施設・医療施設・公的避難所・一時避難所を運営管理されている方に向けて、
災害時に備えた社会的重要インフラの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金についてサポートいたします。
その他補助金に関してもサポートいたします。

申請の公募期間について

2025年度の補助金公募はすでに終了しています。

次年度情報が公開され次第、当ページでもご案内いたします。

令和6年度補正
令和7年5月7日(水)〜 5月19日(月)
令和7年度
令和7年5月23日(金)〜 6月4日(水)

補助金の交付限度額

3千万円(上限)の補助金支給

LPガス非常用発電機
LPガス災害バルク・シリンダー 等

LPガス非常用発電機LPガス災害バルク等
設備を導入する場合

1申請あたり上限3千万円の補助金支給

5千万円(上限)の補助金支給

LPガス非常用発電機
LPガス災害バルク・シリンダー 等
GHP(ガスヒートポンプエアコン)

LPガス非常用発電機LPガス災害バルク等GHP
設備を導入する場合

1申請あたり上限5千万円の補助金支給

面倒な補助金申請を、丁寧にサポートします! 書類作成・採択申請・完了報告など、
スムーズな申請をお手伝いします!!

補助金対象になる施設

  • 医療施設※・福祉施設(老人ホーム)等

    医療施設・福祉施設
    (老人ホーム)等

    医療施設・福祉施設
    (老人ホーム)等

    災害等発生時に避難場所まで避難することが困難なものが生じる施設。

    ※医療施設のうち、災害拠点病院/災害拠点精神科病院/へき地医療拠点病院/特定機能病院/地域医療支援病院/救命救急センター/周産期母子医療センターは除きます。

  • 自治体庁舎・公立学校・公民館・体育館 等

    自治体庁舎・公立学校・
    公民館・体育館 等

    自治体庁舎・公立学校・
    公民館・体育館 等

    公的避難所(地方公共団体が災害時に避難所として指定した施設)

  • 商業施設・宿泊施設・事務所・工場 等

    商業施設・宿泊施設・
    事務所・工場 等

    商業施設・宿泊施設・
    事務所・工場 等

    地方公共団体が認知した一時避難所となり得る施設(令和7年度予算のみ申請可)

※認定をした自治体が町村が自主的に地域防災計画を策定済みであること、もしくは大規模地震対策特別措置法第3条の規定による地域防災対策強化地域に指定されていることが要件となります。

出展元:一般社団法人エルピーガス振興センター

設置事例

設置先の業態やLPガス非常用発電機の用途をご紹介いたします。
貴社の設備計画の参考にぜひご覧ください。

  • 医療施設※・福祉施設(老人ホーム)等

    業態:公営大規模特別養護老人ホーム

    GENERAC

    MG-150×2基

    都道府県
    :
    和歌山県
    用途
    :
    GHP、照明バックアップ
  • 医療施設※・福祉施設(老人ホーム)等

    業態:一般病院(屋上設置)

    株式会社堀田電機製作所

    JH-GEG100

    都道府県
    :
    東京都
    用途
    :
    病院機能の維持(ナースコール、薬剤用冷蔵庫など)
  • 医療施設※・福祉施設(老人ホーム)等

    業態:食品スーパーの加工センター

    デンヨー株式会社

    LEG-54UST2

    都道府県
    :
    秋田県
    用途
    :
    大型冷蔵庫、冷凍庫の機能維持、
    事務所等への給電等

伊藤忠エネクスホームライフが 選ばれる理由

LPガスの
リーディング
カンパニー

伊藤忠
エネクス
グループ

全国対応
※一部地域除く

伊藤忠エネクスホームライフは、信頼できる施工会社と連携し、お客さまに最適な非常用発電機をご紹介・ご提案します。また、当社は長年培ったLPガス販売のノウハウを基に、エネルギーソリューション全般のトータルサービスの提供が可能です。※一部地域除く

※新潟、富山、福井、長野、山梨、静岡、沖縄はサービス対象外です。

※その他の都道府県でも状況により、施工・供給が困難な場合がございます。

相談から
設置までの流れ

  • STEP

    01

    ご相談・ヒアリング

    お問い合わせフォームまたは、お電話(03-4233-8035)よりご連絡ください。
    「何も決まっていないが話を聞いてみたい」という段階でも構いません。お気軽にご相談ください

  • STEP

    02

    現地調査・最適プラン提案

    専門スタッフが現地を訪問し、設置場所の確認、法規制の調査を行います。
    停電時に使用したい電気設備を確認した上で、最適な機種とLPガス容量をご提案します。

  • STEP

    03

    補助金活用・申請サポート

    複雑な補助金制度の調査・申請をサポートし、導入コストを軽減します。

  • STEP

    04

    設計・行政手続き

    非常用発電機の設置に向けた設計、各種法令に基づく届出、行政への申請手続きなどサポートさせて頂きます。

  • STEP

    05

    設置工事・試運転

    非常用発電機の設置、LPガスバルク貯槽の設置、配管・配線工事を実施します。
    その後、試運転を行い、正常稼働を確認します。

  • STEP

    06

    導入完了

    LPガス供給契約に基づき、災害時も安心できる体制を維持します。

期間の目安

  • 1ヶ月

    • ヒアリング
    • 現地調査
  • 2~3ヶ月

    • 非常用発電機のご提案
    • 補助金のご提案
      ※補助対象施設の場合
  • 3~6ヶ月

    • 設備の確定 / ご発注
    • 届出申請のサポート
  • 6~12ヶ月

    • 工事
    • 引き渡し
    • 補助金交付

よくあるご質問

Q 補助金の利用はできますか?
A 補助対象の施設であれば可能です。
但し、補助金によって補助対象施設・内容・申請時期、諸条件が異なりますので、詳しくは当社までお気軽にお問合せください。
Q 補助金の申請はサポートしてくれますか?
A サポートいたします。
Q 騒音は気になりませんか?
A LPガスの非常用発電機は、ディーゼルの非常用発電機と比べると静かです。
低騒音タイプの機種もあり、非常用発電機本体から1mで65db程度(ふつうの会話程度の大きさ)です。
Q 停電時に非常用発電機に切り替わるのにどのくらいの時間がかかりますか?
A 機種にもよりますが、約40秒から1分程度で切り替わります。一時の停電も許されない場合は、UPS(無停電電源装置)の併設もご提案いたします。
Q 発電機の機種はどのように選定するのですか?
A 停電時に使用したい機器の消費電力を計算して、機種を選定いたします。
お客さまにあった機種をご提案できますのでご安心ください。
Q 常用での利用は可能ですか?
A 非常用発電機は停電時以外ではご使用できません。
Q 現在都市ガスを利用していますが、LPガス非常用発電機を設置できますか?
A LPガス設備(容器など)を設けることでLPガス非常用発電機を設置することが可能です。
Q 災害発生時にLPガスの残量が心配です。
A 停電時に使用したい機器において72時間以上の利用ができるようLPガスを貯蔵しておきます。
また、LPガスはお客さまが残量管理するのではなく、LPガス供給事業者が残量管理を行います。
Q リースなどのお支払方法がありますか?
A リースでの導入もご提案可能です。お客さまの諸条件にもよりますがリースでの補助金活用もできますので、お気軽にお問合せください。