HVO / RENEWABLE DIESEL / FINE DIESEL

軽油を使う現場から、
脱炭素を始める。

用途や運用条件に合うHVO燃料を選び、対応機器・配送エリアを確認して導入相談へ。RDとFDの選び方を整理する入口ページです。

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重機・発電機・物流車両の利用イメージ

HVOとは

廃食油や植物油などの再生可能な原料を水素化処理してつくられる、軽油代替の次世代燃料です。

既存のディーゼル機器を活用しながら、EV化が難しい建設現場・発電設備・物流車両などのScope1排出量削減に取り組めます。本サイトでは、HVO由来燃料をRDとFDの2つの選択肢に分けて案内します。

HVOの製造・利用イメージ図

HVOが選ばれる理由

CO2

軽油利用時のCO2を削減

設備更新だけに頼らず、使用する燃料を変えることで脱炭素施策を進められます。

既存設備を活用

重機・発電機・車両など、現在のディーゼル機器を生かした導入を検討できます。

用途に応じて選べる

削減効果を重視するRDと、扱いやすさを重視するFDから運用に合う燃料を選べます。

RDとFDの違い

スペックだけでなく、用途・業界・導入ハードルから選びます。

比較項目RD(リニューアブルディーゼル)FD(ファインディーゼル)
位置づけRD100%。本格的なCO2削減を目指す燃料RD40。削減効果と運用負荷のバランスを取る燃料
主な用途建設機械、発電機、設備物流、営業車、車両運用
CO2削減高い削減効果を重視約40%削減を目安
導入の考え方メーカー・機器・給油条件を事前確認軽油と同様の扱いやすさで始めやすい
次の確認対応メーカーを確認配送エリアを確認

用途別に選ぶ

建設現場・発電機
本格的な削減を優先

重機・発電機なら RD

Scope1排出量の削減、導入実績、機器メーカーの対応状況を確認しながら進めたい企業向けです。

RDについて詳しく見る
物流・車両運用
始めやすさを優先

物流・車両なら FD

専用車両・専用タンクを前提とせず、日々の軽油運用に近い方法で脱炭素を始めたい企業向けです。

FDについて詳しく見る

よくある誤解

「HVOはすべて同じ?」

いいえ。RD100%とRD40のFDでは、削減効果・扱い・適した用途が異なります。

「設備更新が必要?」

既存機器を生かせる可能性があります。RDはメーカー・型式ごとの使用可否をご確認ください。

「どこでも導入できる?」

供給・配送条件は地域や数量で異なります。各製品ページから配送可否をご相談ください。

導入事例

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建設

工事現場の重機でRDを導入

既存重機の使用可否を確認し、現場単位で脱炭素燃料へ切り替えた想定事例。

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発電

仮設発電機のScope1削減

イベント・工事向け発電機で、設備更新を伴わないCO2削減に取り組んだ想定事例。

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物流

配送車両へFDを段階導入

日々の運用を大きく変えず、一部拠点から切り替えを始めた想定事例。

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対応メーカー抜粋

自社の機器・メーカーでRDが使用できるか、カテゴリやメーカー名から確認できます。

メーカー A

対応確認情報あり

メーカー B

対応確認情報あり

メーカー C

個別確認

メーカー D

型式ごとに確認

よくあるご質問

HVO、RD、FDはどのような関係ですか?

HVOは水素化処理した再生可能燃料の総称として案内し、RDは100%利用、FDはRD40の選択肢として整理しています。

自社にはRDとFDのどちらが合いますか?

建設機械・発電機で削減効果を重視する場合はRD、物流・車両で扱いやすさを重視する場合はFDが主な検討先です。

対応メーカーや配送エリアは確認できますか?

メーカー一覧ページと各製品ページで概要を確認し、型式・使用場所などを添えてお問い合わせください。

自社用途に合う燃料を相談する

用途、機器、使用エリアを伺い、RD・FDの選定から使用可否、配送条件までご案内します。